ドイツな毎日
EURO2008
- 2008-06-23 (Mon)
- ドイツの暮らし
スイス アルプス旅行-TOP OF EUROPE-
- 2008-06-04 (Wed)
- ヨーロッパ旅行
翌日の朝起きてみると外は快晴。
山の上はどうでしょう。
ホテル、駅などにはモニターがおかれていて、
標高3454mユングフラウヨッホからの眺望がライブで確認できるようになっています。
山の天気は変わりやすいけれど、午前中のほうがベターということで早起きして出かけます。
いよいよ登山鉄道に乗ります。
頂上まで片道2時間ほどかかるのですが、
驚くのが、この登山列車、往復で大人一人2万円近くするのです!
最初は疑問に思いましたが、乗ってみて納得しました。
アルプスの岩壁に穴をあけ、トンネルを掘り、この列車を走らせるために16年もの歳月がかかったのです。
工事は真冬も休みなく進められ、その間の300人の労働者の食料を氷に閉ざされる前に運びあげ、貯蔵して春までしのいだそうです。

山あいを縫うようにして頂上へと登ってゆきます。
手が届きそうなくらい真近に山が迫ってきたかと思うと、急に視界が開け美しい景色が現れたりと、
アルプスの大パノラマが次々と感動を与えてくれました。



ユングフラウ鉄道に乗って、終点のユングフラウヨッホに到着する間際で、2つの駅に5分ずつ鉄道は停車します。
乗客はほとんどが一度電車を降り、展望台から写真をとったり景色を眺めます。
だんだんと酸素が薄くなる空気に慣れるため、私たちもそのようにしました。
このあたりまでくると、インターラーケンでのあの暑さがうそのように、真冬並みの寒さで身も凍りつくようです。
さあ、いよいよユングフラウヨッホに到着です!
列車を降りると、突然空気の薄さでふらふらしたり、めまいがしてきました。
息子は途中から寝てしまったのですが、寝ながらも真っ青の顔色になってきました。
高山病にならないよう、ゆっくりと歩いて展望台に向かいます。

展望台からの眺めはほぼクリアー。
なんという、言葉もでないこの山々の全貌、そして氷河。
大自然の驚異とはこのことです。
あまりの美しさと、標高の高さで(展望台の床は網目になっていて、足がすくむのです。)歩くのもそぞろ。
本当にこの大自然を眺めていると、自分の悩みなどがどれだけちっぽけなものかと思い知らされるようです。
母は涙を流すほど感動していました。
恐いくらいに感じたのアルプスの山々と素朴なたたずまいの村々。
また2時間ちかくの登山列車での帰路の間、いままで感じたことのない爽やかな気持ちと疲労感で
いっぱいになり、ここを訪れることができた嬉しさをかみしめていました。
山の上はどうでしょう。
ホテル、駅などにはモニターがおかれていて、
標高3454mユングフラウヨッホからの眺望がライブで確認できるようになっています。
山の天気は変わりやすいけれど、午前中のほうがベターということで早起きして出かけます。
いよいよ登山鉄道に乗ります。
頂上まで片道2時間ほどかかるのですが、
驚くのが、この登山列車、往復で大人一人2万円近くするのです!
最初は疑問に思いましたが、乗ってみて納得しました。
アルプスの岩壁に穴をあけ、トンネルを掘り、この列車を走らせるために16年もの歳月がかかったのです。
工事は真冬も休みなく進められ、その間の300人の労働者の食料を氷に閉ざされる前に運びあげ、貯蔵して春までしのいだそうです。

山あいを縫うようにして頂上へと登ってゆきます。
手が届きそうなくらい真近に山が迫ってきたかと思うと、急に視界が開け美しい景色が現れたりと、
アルプスの大パノラマが次々と感動を与えてくれました。



ユングフラウ鉄道に乗って、終点のユングフラウヨッホに到着する間際で、2つの駅に5分ずつ鉄道は停車します。
乗客はほとんどが一度電車を降り、展望台から写真をとったり景色を眺めます。
だんだんと酸素が薄くなる空気に慣れるため、私たちもそのようにしました。
このあたりまでくると、インターラーケンでのあの暑さがうそのように、真冬並みの寒さで身も凍りつくようです。
さあ、いよいよユングフラウヨッホに到着です!
列車を降りると、突然空気の薄さでふらふらしたり、めまいがしてきました。
息子は途中から寝てしまったのですが、寝ながらも真っ青の顔色になってきました。
高山病にならないよう、ゆっくりと歩いて展望台に向かいます。

展望台からの眺めはほぼクリアー。
なんという、言葉もでないこの山々の全貌、そして氷河。
大自然の驚異とはこのことです。
あまりの美しさと、標高の高さで(展望台の床は網目になっていて、足がすくむのです。)歩くのもそぞろ。
本当にこの大自然を眺めていると、自分の悩みなどがどれだけちっぽけなものかと思い知らされるようです。
母は涙を流すほど感動していました。
恐いくらいに感じたのアルプスの山々と素朴なたたずまいの村々。
また2時間ちかくの登山列車での帰路の間、いままで感じたことのない爽やかな気持ちと疲労感で
いっぱいになり、ここを訪れることができた嬉しさをかみしめていました。
スイス アルプス旅行-インターラーケン-
- 2008-06-04 (Wed)
- ヨーロッパ旅行
5月の上旬、私の母がドイツに遊びに来ていました。
その間のメインイベントとして、母の強い希望もあり、私たち家族も一度は行ってみたかったスイス旅行に行くことにしました。
スイスアルプスを登山列車で旅する。
絵葉書の世界でしか見ることができないと思っていた場所に行くことができる、家族皆が大きな期待を胸に出発します。
今回の宿は登山列車の起点となるインターラーケンにとることにしました。
フランクフルトから新幹線で5時間ですが、小さい子ども専用にコンパートメントを予約したので、6人用の個室をわが家族だけで占領!
5時間とは思えない快適な電車の旅です。
インターラーケンは湖に囲まれ、白いユングフラウを眺めることができるアルペンリゾート。
今回訪れたアルプスにはアイガー、メンヒ、ユングフラウといった
4000m級の山々があり、なんといってもその観光のハイライトはユングフラウヨッホ。
標高3454m、スイス初の世界遺産にも登録されており、鉄道駅としてはヨーロッパ最高地点からアルプスを臨むことができるのです。
もちろん自然が相手なので、景色がどう映るかは運任せ。


ホテルに到着後、外を歩くと、空気の美味しさが身にしみます。
すぐそこにある雪で覆われたアルプスの山々が嘘のように、
日もかんかんに照りつけていました。
いよいよ翌日はユングフラウヨッホへ乗り込みます。
その間のメインイベントとして、母の強い希望もあり、私たち家族も一度は行ってみたかったスイス旅行に行くことにしました。
スイスアルプスを登山列車で旅する。
絵葉書の世界でしか見ることができないと思っていた場所に行くことができる、家族皆が大きな期待を胸に出発します。
今回の宿は登山列車の起点となるインターラーケンにとることにしました。
フランクフルトから新幹線で5時間ですが、小さい子ども専用にコンパートメントを予約したので、6人用の個室をわが家族だけで占領!
5時間とは思えない快適な電車の旅です。
インターラーケンは湖に囲まれ、白いユングフラウを眺めることができるアルペンリゾート。
今回訪れたアルプスにはアイガー、メンヒ、ユングフラウといった
4000m級の山々があり、なんといってもその観光のハイライトはユングフラウヨッホ。
標高3454m、スイス初の世界遺産にも登録されており、鉄道駅としてはヨーロッパ最高地点からアルプスを臨むことができるのです。
もちろん自然が相手なので、景色がどう映るかは運任せ。


ホテルに到着後、外を歩くと、空気の美味しさが身にしみます。
すぐそこにある雪で覆われたアルプスの山々が嘘のように、
日もかんかんに照りつけていました。
いよいよ翌日はユングフラウヨッホへ乗り込みます。
ドイツの春
- 2008-05-21 (Wed)
- ドイツの暮らし
すっかりご無沙汰してしまいました。
先月中旬から体調を崩し、長いことお休みしてしまいました。
もう1ヶ月以上、胃の調子が悪く、病院からもらった薬も効かず、胃カメラを飲み、
その治療のために断乳したりと少し大変な日々を送っていました。
でも大きな病気ではなかったので一安心。
そんな日々の合間にも、私の母が渡独し、一緒に旅行にいったりと楽しんでもいたのですが。
またバックデートで旅行記をアップしてまいりたいと思います。
今回はスイスのアルプスを旅してきたのですが、もうそれは言葉もでないほどすばらしかったです。
気長にお待ちくださいませ^^
初めて迎えるドイツの春。
毎日陽が長く、夜9時過ぎまで明るくて本当に時間の流れがゆったりとしています。
きらきらと輝く木々が風にゆれ、太陽の光も痛いほどです。
真冬のドイツも悪くないなと思いましたが、やはりこの季節は1分たりとも無駄にできないと
実感する毎日です。
先月中旬から体調を崩し、長いことお休みしてしまいました。
もう1ヶ月以上、胃の調子が悪く、病院からもらった薬も効かず、胃カメラを飲み、
その治療のために断乳したりと少し大変な日々を送っていました。
でも大きな病気ではなかったので一安心。
そんな日々の合間にも、私の母が渡独し、一緒に旅行にいったりと楽しんでもいたのですが。
またバックデートで旅行記をアップしてまいりたいと思います。
今回はスイスのアルプスを旅してきたのですが、もうそれは言葉もでないほどすばらしかったです。
気長にお待ちくださいませ^^
初めて迎えるドイツの春。
毎日陽が長く、夜9時過ぎまで明るくて本当に時間の流れがゆったりとしています。
きらきらと輝く木々が風にゆれ、太陽の光も痛いほどです。
真冬のドイツも悪くないなと思いましたが、やはりこの季節は1分たりとも無駄にできないと
実感する毎日です。
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