ドイツな毎日
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帰国
- 2010-05-27 (Thu)
- ドイツの暮らし
約3年間のドイツ生活も今週で終わり。
31日の夜のフライトで日本に帰ります。
3年間の海外生活は本当にあっという間でした。
7ヶ月のときに連れてきた子供はもう3歳半。
思い返せば、特に最初の1年は大変なことや驚くことの連続でした。
言葉もわからないし、文化も違う。
見るもの聞くことすべてが新鮮で、目新しくて。
でもいつからか、そんな目に映るものも空気と化し、すっかり馴染んでいました。
息子にとっては、物心ついたときから周りにいた外人も日本人も変わりない存在。
最近は「ドイツ人がね、どうのこうの・・」とか言ったり、ドイツ語の指差し絵本でドイツ語を知りたがったりと、
周りに暮らしているドイツ人が、違う言葉を話す人たちということが理解できているようです。
ちょっと後ろめたい気持ちでやって来たドイツ。
でも3年たった今は、日本に帰りたくない気持ちが強いのが本音。
日本からすごく遠い場所だからか、ここから離れるのがとてもさみしい。
日本にいたら会うことのなかったかけがえのない友人たち、
数字すら覚えてこなかったドイツ語も少し上達できたこと、
旅行で見た美しいヨーロッパの景色、
安くておいしい果物、
緑がいっぱいの広くて楽しい公園、
青くて広い空にあるたくさんの飛行機雲、
家族で過ごすゆったりと流れる時間、
情が厚くて人のためになることを惜しまないドイツ人。
いろいろあったけど、どれもいい思い出ばかり。
ここで得た経験は、何にも変えられない大切なものになりました。
3年ぶりに生まれ育った母国での生活に戻ります。
また日常生活が戻ってくる不思議な感覚。
でも、家族や友人たちと近くで暮らせるのはとても楽しみです。
帰ったらさまざまな手続き、新居への引越し(そういえば新居は決まりました)、子供の新しい幼稚園、出産、と
あわただしい毎日に追われると思いますが、なんとか落ち着くまでがんばります。
ブログですが、もしかして自分の記録のために日本から少し追加の記事を書くかもしれません。
でも、とりあえず今日で一度終わりです。
私の「ヨーロッパの休日」もこれで終わり。
また新たな気持ちでやっていきます。
31日の夜のフライトで日本に帰ります。
3年間の海外生活は本当にあっという間でした。
7ヶ月のときに連れてきた子供はもう3歳半。
思い返せば、特に最初の1年は大変なことや驚くことの連続でした。
言葉もわからないし、文化も違う。
見るもの聞くことすべてが新鮮で、目新しくて。
でもいつからか、そんな目に映るものも空気と化し、すっかり馴染んでいました。
息子にとっては、物心ついたときから周りにいた外人も日本人も変わりない存在。
最近は「ドイツ人がね、どうのこうの・・」とか言ったり、ドイツ語の指差し絵本でドイツ語を知りたがったりと、
周りに暮らしているドイツ人が、違う言葉を話す人たちということが理解できているようです。
ちょっと後ろめたい気持ちでやって来たドイツ。
でも3年たった今は、日本に帰りたくない気持ちが強いのが本音。
日本からすごく遠い場所だからか、ここから離れるのがとてもさみしい。
日本にいたら会うことのなかったかけがえのない友人たち、
数字すら覚えてこなかったドイツ語も少し上達できたこと、
旅行で見た美しいヨーロッパの景色、
安くておいしい果物、
緑がいっぱいの広くて楽しい公園、
青くて広い空にあるたくさんの飛行機雲、
家族で過ごすゆったりと流れる時間、
情が厚くて人のためになることを惜しまないドイツ人。
いろいろあったけど、どれもいい思い出ばかり。
ここで得た経験は、何にも変えられない大切なものになりました。
3年ぶりに生まれ育った母国での生活に戻ります。
また日常生活が戻ってくる不思議な感覚。
でも、家族や友人たちと近くで暮らせるのはとても楽しみです。
帰ったらさまざまな手続き、新居への引越し(そういえば新居は決まりました)、子供の新しい幼稚園、出産、と
あわただしい毎日に追われると思いますが、なんとか落ち着くまでがんばります。
ブログですが、もしかして自分の記録のために日本から少し追加の記事を書くかもしれません。
でも、とりあえず今日で一度終わりです。
私の「ヨーロッパの休日」もこれで終わり。
また新たな気持ちでやっていきます。
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ドイツ・ドレスデン
- 2010-05-26 (Wed)
- 旅行
1週間後に控えた本帰国を目前にして、
引越し作業を放棄し、私たちが最後に訪れた場所。
それはドイツの東、ドレスデン。
前からずっとずっと行きたかった都市だけど、
行ってみて今になってしまったことをとても後悔しました。
もっと何度も来たかった。
その息をのむほど美しい景観は、ドイツで一番といっていいのではないでしょうか。
第2次世界大戦時、大空襲で町は灰燼に帰すことになり、
1990年の東西ドイツ統一によって、旧市街地はかつてのバロックの街並みが復元された古都ドレスデン。
今に残されたひとつひとつの建築物や文化がとても重みがあるように感じられました。







ドイツ生活も残り6日となりました。
といっても、明後日が引越しでその後はホテル生活。
現在、お友達が開いてくださる送別会や最後のショッピングで大忙しの毎日です。
引越しは業者任せとはいえ、ちょっと焦ったりもしてますが、たぶん放棄したままになりそう(笑)
このブログは次回が最終回になると思います。
日本に到着してしまう前に、なんとか締められるようにがんばりたいです。
引越し作業を放棄し、私たちが最後に訪れた場所。
それはドイツの東、ドレスデン。
前からずっとずっと行きたかった都市だけど、
行ってみて今になってしまったことをとても後悔しました。
もっと何度も来たかった。
その息をのむほど美しい景観は、ドイツで一番といっていいのではないでしょうか。
第2次世界大戦時、大空襲で町は灰燼に帰すことになり、
1990年の東西ドイツ統一によって、旧市街地はかつてのバロックの街並みが復元された古都ドレスデン。
今に残されたひとつひとつの建築物や文化がとても重みがあるように感じられました。







ドイツ生活も残り6日となりました。
といっても、明後日が引越しでその後はホテル生活。
現在、お友達が開いてくださる送別会や最後のショッピングで大忙しの毎日です。
引越しは業者任せとはいえ、ちょっと焦ったりもしてますが、たぶん放棄したままになりそう(笑)
このブログは次回が最終回になると思います。
日本に到着してしまう前に、なんとか締められるようにがんばりたいです。
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シチリア島
- 2010-05-21 (Fri)
- 旅行

初めての南イタリアの旅。
豊かな自然と長い歴史、おいしいイタリアン、そして陽気で楽しい人々。
イタリア最南の島、シチリア島は本当に多彩な魅力にあふれる島。
地中海の楽園、青い海と太陽が輝くシチリア島への5日間の旅は、
私たちにとって欧州滞在中の最後の大型リゾート旅行となりました。
エアーベルリンに乗り、フランクフルトからシチリア島の東、カターニャまで約2時間半。
そこからレンタカーで1時間ほどのところにある、イタリア有数のリゾート地、
タオルミーナ(地図のエトナ火山のところ)で4日間を過ごすことにしました。
私の療養もかねたこの旅行は何もせず、ゆっくり過ごすのが目的。
美しい海を眺めながらひたすら海岸ですごした4日間。
贅沢な感じがするけど、ヨーロッパの人々にとってそれはいたって普通のリゾート休日の過ごしかた。
海の幸をふんだんに使ったイタリアンも、いままで食べたことがないくらい美味しかった。
最後の国外旅行に適した素敵な旅となりました。




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16カ国
- 2010-05-15 (Sat)
- 旅行
ドイツ生活ものこり2週間となりました。
この3年間本当にいろんなところを旅してきましたが、
今日から1泊で行くドイツの黒い森地方、来週の3連休で行くドレスデンを最後に、
旅収めとなります。
私たちが3年間に訪れた国の数はドイツも含めて16カ国。
訪れたすべての場所の空気、空、太陽、人々、食べ物、景色・・・がいまでも全部思い出として残っています。
すべて素敵な場所でした。
そして、毎回旅するたびに、広い世界のいろんなことを見て感じて、考えさせられることも多々ありました。
私の人生の財産として、大切にしていきたいです。
<旅した国々>
フィンランド
エストニア
イギリス
デンマーク
オランダ
ベルギー
ルクセンブルグ
フランス
スイス
オーストリア
イタリア
スペイン
ポルトガル
クロアチア
ギリシャ
そしてドイツ
この3年間本当にいろんなところを旅してきましたが、
今日から1泊で行くドイツの黒い森地方、来週の3連休で行くドレスデンを最後に、
旅収めとなります。
私たちが3年間に訪れた国の数はドイツも含めて16カ国。
訪れたすべての場所の空気、空、太陽、人々、食べ物、景色・・・がいまでも全部思い出として残っています。
すべて素敵な場所でした。
そして、毎回旅するたびに、広い世界のいろんなことを見て感じて、考えさせられることも多々ありました。
私の人生の財産として、大切にしていきたいです。
<旅した国々>
フィンランド
エストニア
イギリス
デンマーク
オランダ
ベルギー
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フランス
スイス
オーストリア
イタリア
スペイン
ポルトガル
クロアチア
ギリシャ
そしてドイツ
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母の日
- 2010-05-11 (Tue)
- ドイツの暮らし

これ、なんだと思います?
先週の金曜日、幼稚園で息子が絵付けして私にプレゼントしてくれたマグカップ。
母の日のプレゼントですって。
底には息子の名前も入っています。
絵の内容はともかくとして(笑)、なかなか幼稚園も粋なことをしてくれるじゃないですか。
自分の見ていないところで作ってくれたプレゼントをもらうって初めてだけど、
なんか私って母なんだ・・・と初めて実感した感じ。
まだ1ヶ月も通ってない幼稚園で、こんなことができるようになるくらい息子は成長したんだなーと
思うととってもうれしい母でした。
それはいいんだけど、このマグカップで今日一番最初に飲んだもの。
「Erkältungstee 」
風邪用のハーブティです。
ドイツには症状別にたくさんのハーブティが売られています。
私はこのほかにも、胃の不調と下痢用のハーブティを愛用していました。
シチリアに行ってずいぶん回復して帰ってきたけど、まだなんとなく全快ではないような。
耳もなんだか聞こえにくいし。
当分はもらったマグカップはハーブティで活躍しそうです。
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