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息子のこと Archive
歩み
- 2007-11-21 (Wed)
- 息子のこと
今日11月21日は息子の誕生日です。
満一歳になりました。
日本帰国の前日でゆっくりお誕生日会もできないので、
週末に簡単なディナーとショートケーキを作り、お祝をしました。
真っ暗の部屋に灯された1本のろうそくの前で歌うハッピーバースデー。
3キロにも満たず生まれてきた赤ん坊が、今や8.5キロにもなり、
元気に育っている姿を見ると、とても感慨深く涙ぐんでしまいました。
まだ小さい体ですが、それだけ私たち夫婦にとってかけがえのない存在であること、
生まれてきてくれた感謝の気持ちを改めて実感した瞬間でした。
いつも自分中心で生きてきた私が、なんとかこの1年間育児をしてこれたのも、
みなさんの支えと、息子の導きがあったからこそ。
息子のおかげで、たくさんのすばらしいご縁にも恵まれました。
日々があっという間に過ぎ、自分の思いどおりにいかないこともたくさんありますが、
育児を卒業した方々が言う「育児中が人生の華よ」という言葉は、本当なのかもしれません。
予想もしていなかったドイツ生活が始まり、
誰も頼れないときに「家族」という単位がどれだけ大切なのかも思い知りました。
母2年目、ますます張り切っていきたいです。
これからも親子共々よろしくお願いします。
***
さて、明日の夜の便で日本へ一時帰国します!!
もう気分はすっかりニッポンです!
今週はもうドイツ語学校に行ってもドイツ語なんて見に入りません(笑)
お寿司にお刺身、和牛にラーメン、ショッピングに家族&お友達との再会だーーー!!
こんなに自分の国に帰れることが嬉しいと思うなんて、
外国に住むことがなかったら感じなかったでしょう。
今回帰国したら、おそらく来年の冬まで戻れないと思うので、
短い滞在ですが思う存分満喫したいです。
満一歳になりました。
日本帰国の前日でゆっくりお誕生日会もできないので、
週末に簡単なディナーとショートケーキを作り、お祝をしました。
真っ暗の部屋に灯された1本のろうそくの前で歌うハッピーバースデー。
3キロにも満たず生まれてきた赤ん坊が、今や8.5キロにもなり、
元気に育っている姿を見ると、とても感慨深く涙ぐんでしまいました。
まだ小さい体ですが、それだけ私たち夫婦にとってかけがえのない存在であること、
生まれてきてくれた感謝の気持ちを改めて実感した瞬間でした。
いつも自分中心で生きてきた私が、なんとかこの1年間育児をしてこれたのも、
みなさんの支えと、息子の導きがあったからこそ。
息子のおかげで、たくさんのすばらしいご縁にも恵まれました。
日々があっという間に過ぎ、自分の思いどおりにいかないこともたくさんありますが、
育児を卒業した方々が言う「育児中が人生の華よ」という言葉は、本当なのかもしれません。
予想もしていなかったドイツ生活が始まり、
誰も頼れないときに「家族」という単位がどれだけ大切なのかも思い知りました。
母2年目、ますます張り切っていきたいです。
これからも親子共々よろしくお願いします。
***
さて、明日の夜の便で日本へ一時帰国します!!
もう気分はすっかりニッポンです!
今週はもうドイツ語学校に行ってもドイツ語なんて見に入りません(笑)
お寿司にお刺身、和牛にラーメン、ショッピングに家族&お友達との再会だーーー!!
こんなに自分の国に帰れることが嬉しいと思うなんて、
外国に住むことがなかったら感じなかったでしょう。
今回帰国したら、おそらく来年の冬まで戻れないと思うので、
短い滞在ですが思う存分満喫したいです。
緊急事態
- 2007-08-18 (Sat)
- 息子のこと
非常に寝不足です。。。
どうしてかというと。
昨晩、事件が起きまして。
8ヶ月の子供が夜10時過ぎから繰り返し激しく嘔吐したのです。
少し様子をみていたのですが、眠いのか脱水症状でぐったりしているのかの判断がつかず、夜中の12時半に救急病院へ行くことを決めました。
とはいっても、ここはドイツ。
日本でだって救急病院に行ったことないのに、どうしたらいいのかあたふた。とりあえず、小児検診や予防接種でお世話になっている日本語通訳の方に電話をしてみると、救急対応している子ども専門の総合病院を紹介してくれました。
家族総出で車のナビを頼りに病院へ向かう。
救急専用の入口でブザーを押して、ドイツ語で「英語ではなしていいですか?」と言うと、英語がわからないと言っている模様・・・・。
でもなんとか中に入ることができ、待っていると、感じのいい女医さんが登場〜!
英語と電子辞書でなんとかコミュニケーションをとる。
結局、ウイルスや食中毒ではないから大丈夫でしょうということで、帰宅となりました。
対応のよい病院とドクターに感謝です。
ちなみに、今朝は何ごともなかったかのように元気な息子。。よかったです。
しかし、ドイツ語(英語ももっと)をちゃんと勉強しなくちゃなぁ〜と喝を入れられた気分です。
やっぱり言葉の壁は大きいからね。
もちろん、心の壁を崩すことはもっと大事だけど。
今回のことで、外国に暮らしていることの大変さが身にしみましたが、
それでもどうにかがんばれば、なんとかできるんだという少しの自信もついた気がします。
どうしてかというと。
昨晩、事件が起きまして。
8ヶ月の子供が夜10時過ぎから繰り返し激しく嘔吐したのです。
少し様子をみていたのですが、眠いのか脱水症状でぐったりしているのかの判断がつかず、夜中の12時半に救急病院へ行くことを決めました。
とはいっても、ここはドイツ。
日本でだって救急病院に行ったことないのに、どうしたらいいのかあたふた。とりあえず、小児検診や予防接種でお世話になっている日本語通訳の方に電話をしてみると、救急対応している子ども専門の総合病院を紹介してくれました。
家族総出で車のナビを頼りに病院へ向かう。
救急専用の入口でブザーを押して、ドイツ語で「英語ではなしていいですか?」と言うと、英語がわからないと言っている模様・・・・。
でもなんとか中に入ることができ、待っていると、感じのいい女医さんが登場〜!
英語と電子辞書でなんとかコミュニケーションをとる。
結局、ウイルスや食中毒ではないから大丈夫でしょうということで、帰宅となりました。
対応のよい病院とドクターに感謝です。
ちなみに、今朝は何ごともなかったかのように元気な息子。。よかったです。
しかし、ドイツ語(英語ももっと)をちゃんと勉強しなくちゃなぁ〜と喝を入れられた気分です。
やっぱり言葉の壁は大きいからね。
もちろん、心の壁を崩すことはもっと大事だけど。
今回のことで、外国に暮らしていることの大変さが身にしみましたが、
それでもどうにかがんばれば、なんとかできるんだという少しの自信もついた気がします。
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