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200706
大切なもの
- 2007-06-18 (Mon)
- 日本の暮らし
ここ数週間、学生時代や会社の友達にたくさん会うことができました。
日本にいれるのもあと1か月ちょっとと思うと、会いたい人にはあっておかなくちゃと予定が詰まります。もう日本に帰ってこれないわけじゃないのにね。
久し振りにみんなで食事をしたり、私の壮行会を開いてくれたり。とても楽しい時間を過ごしました。
遠慮のいらない、心許せる友人たち。
学生時代とは違って、立場や環境はみんな違うし、きっとそれぞれいろんなことを抱えていたり悩んでいたりするんだろうけど、みんな前向きで自立していて、会うと必ずパワーをもらいます。だから、何かの時は会いたくなり、話はとまりません。
そういえば、
私のドイツ行きを、私の友人たちは
「大変だね〜」というより、
「絶対楽しい生活が待ってるよ!!」
と、みな力強く言ってくれました。
少なくても不安がないわけではない私も、そんな友人たちの言葉にいままでずいぶん支えられてきた気がします。
「友達は宝なり」
みんなありがとう。
ドイツに是非遊びに来てね、待ってるよ。
日本にいれるのもあと1か月ちょっとと思うと、会いたい人にはあっておかなくちゃと予定が詰まります。もう日本に帰ってこれないわけじゃないのにね。
久し振りにみんなで食事をしたり、私の壮行会を開いてくれたり。とても楽しい時間を過ごしました。
遠慮のいらない、心許せる友人たち。
学生時代とは違って、立場や環境はみんな違うし、きっとそれぞれいろんなことを抱えていたり悩んでいたりするんだろうけど、みんな前向きで自立していて、会うと必ずパワーをもらいます。だから、何かの時は会いたくなり、話はとまりません。
そういえば、
私のドイツ行きを、私の友人たちは
「大変だね〜」というより、
「絶対楽しい生活が待ってるよ!!」
と、みな力強く言ってくれました。
少なくても不安がないわけではない私も、そんな友人たちの言葉にいままでずいぶん支えられてきた気がします。
「友達は宝なり」
みんなありがとう。
ドイツに是非遊びに来てね、待ってるよ。
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新しい世界へ
- 2007-06-03 (Sun)
- ドイツの暮らし
妊娠中からミクシイをはじめて、先日フランクフルトのコミュニティに書き込みをしてみました。
私が住む家の周りの情報を集めるために。
ほんの思いつきから書いてみたのですが、
ご近所に住む日本人の方が、次から次へと直接メッセージを下さり、びっくりしています。
みなさんとてもご親切にいろいろアドバイスしてくれ、
まわりの様子なども教えてくれました。
スーパーや大きなショッピングモール、IKEAも近く、日本食材屋さんも近くにあり、なによりも自然がいっぱいで、安全なところだそうです。
顔も素性もしらない私のために親身になり、ドイツに引っ越してからもお付き合いしましょうと申し出てくださる方々。
素直にありがたいな〜と思い、とてもうれしく思います。
先日、ドイツへの引っ越しのために育児休暇中の会社を退職し、複雑な気持ちでいました。
学校を卒業してから9年間、職場環境と人間関係に恵まれ、たいして仕事ができるわけでもないのに、数知れない経験をさせていただきました。社会の一員として働き、収入を得ることが私にとってはとても大切なことだったので、公的に認められていた立場を失い、違う世界になってしまったのだなぁという距離感をしみじみと感じていました。
でも、こうして少しずつ新たな出会いがあり、新たな世界が開かれているのを感じると、これからのドイツでの日々がいままで予想もしなかった未来を築いていくのだなと気持ちが引き締まると同時に胸が躍ります。
この必然の宿命を今後のわたしにどう生かすか。
数年後日本に帰国する時は、もっともっと魅力のあるヒトになっていたいです。
私が住む家の周りの情報を集めるために。
ほんの思いつきから書いてみたのですが、
ご近所に住む日本人の方が、次から次へと直接メッセージを下さり、びっくりしています。
みなさんとてもご親切にいろいろアドバイスしてくれ、
まわりの様子なども教えてくれました。
スーパーや大きなショッピングモール、IKEAも近く、日本食材屋さんも近くにあり、なによりも自然がいっぱいで、安全なところだそうです。
顔も素性もしらない私のために親身になり、ドイツに引っ越してからもお付き合いしましょうと申し出てくださる方々。
素直にありがたいな〜と思い、とてもうれしく思います。
先日、ドイツへの引っ越しのために育児休暇中の会社を退職し、複雑な気持ちでいました。
学校を卒業してから9年間、職場環境と人間関係に恵まれ、たいして仕事ができるわけでもないのに、数知れない経験をさせていただきました。社会の一員として働き、収入を得ることが私にとってはとても大切なことだったので、公的に認められていた立場を失い、違う世界になってしまったのだなぁという距離感をしみじみと感じていました。
でも、こうして少しずつ新たな出会いがあり、新たな世界が開かれているのを感じると、これからのドイツでの日々がいままで予想もしなかった未来を築いていくのだなと気持ちが引き締まると同時に胸が躍ります。
この必然の宿命を今後のわたしにどう生かすか。
数年後日本に帰国する時は、もっともっと魅力のあるヒトになっていたいです。
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