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20070814
家電
- 2007-08-14 (Tue)
- ドイツの暮らし
生活についてまわるのが家電。
はっきりいって3週間経った今でも、なかなか慣れずにいます。

まずは冷蔵庫。(日本から持ってきた炊飯器とともに♪)
システムキッチンの一部として備え付けられている冷蔵庫です。
上の段が冷蔵庫、下の段が冷凍庫。
一見立派に見えますが、実は日本で使っていた冷蔵庫よりかなり低用量。特に日本の冷蔵庫は広い野菜室があるけれど、ここのはかなり小さいスペースしかない。こっちでは野菜や特にフルーツは日本よりずっと安いのに、この冷蔵庫ではあまり一気に買い込むことができません。片づけるのが下手な私にとって、冷蔵庫の中をきれいに保つのはさらに困難。

続いてコンロは4個口の電気コンロ。
日本ではガスコンロしか使ったことがなかった私にとって、かなり使い勝手が難しい。
右下にあるダイヤルは、それぞれ1から12まであり、数が大きくなるにつれて強火になっていきます。
お肉を焼く時なんかは、早くフライパンをあたためたくて強火にするのですが、いざ焼こうとするときはそれでは焦げてしまうので急いで中火にしても、あたり前だけどなかなか火加減は弱まりません。
さらに余熱もかなり続くので、それを頭に入れて調理しないと、いつまでも過熱が進んでしまう。お味噌汁ができた、と安心してそのままにしておくと、お鍋の中はまるで地獄温泉のように煮えたぎっている、ということがしばしばあるので、出来上がったらコンロからはずしておかないといけません。
和食を作るには食材も手に入らないものがあったり、コンロに慣れないせいもあったり、毎回料理をするたびに思うこと。
私ってこんなに料理下手だっけぇ〜?
いやいや、家電のせいにしてはいけません(笑)
もっと腕を磨きます、ハイ。

最後に洗濯機です。
日本でも最近流行りだした、ドラム式。
驚いたのは、普通のプログラムで洗濯をすると2時間近くかかること。
に、にじかんですよ〜。
ゴォーン、ゴォーンという音もご立派で。
さらに、水の温度設定もついているんです。
几帳面なドイツ人は洗濯するものによって、温度設定を変えている模様。ご察しの通り、私は毎回同じ温度(35℃)。その上、ショーロプログラムを見つけ、それだと大幅短縮、なんと35分コース!毎回それで済ませているなんて家庭は、ほかにあるのでしょうか?(笑)
さて、乾いた洗濯物を触ってさらにびっくり。
タオルはがびがび、洋服も硬い!やっぱり硬水の影響でしょうか。
柔軟剤を入れるてみるも、やっぱり日本のようにはいきません。フランクフルトでの生活について書かれた冊子によると、こちらではタオルにもアイロンをかける方が多いそうです。そうするとずいぶんフワフワになるとか。
えーーー、そんなことを私がすると思います?(えばってどうする・・・)
こんな感じで、些細な勝手の違いに日々悪戦苦闘しております。
はっきりいって3週間経った今でも、なかなか慣れずにいます。

まずは冷蔵庫。(日本から持ってきた炊飯器とともに♪)
システムキッチンの一部として備え付けられている冷蔵庫です。
上の段が冷蔵庫、下の段が冷凍庫。
一見立派に見えますが、実は日本で使っていた冷蔵庫よりかなり低用量。特に日本の冷蔵庫は広い野菜室があるけれど、ここのはかなり小さいスペースしかない。こっちでは野菜や特にフルーツは日本よりずっと安いのに、この冷蔵庫ではあまり一気に買い込むことができません。片づけるのが下手な私にとって、冷蔵庫の中をきれいに保つのはさらに困難。

続いてコンロは4個口の電気コンロ。
日本ではガスコンロしか使ったことがなかった私にとって、かなり使い勝手が難しい。
右下にあるダイヤルは、それぞれ1から12まであり、数が大きくなるにつれて強火になっていきます。
お肉を焼く時なんかは、早くフライパンをあたためたくて強火にするのですが、いざ焼こうとするときはそれでは焦げてしまうので急いで中火にしても、あたり前だけどなかなか火加減は弱まりません。
さらに余熱もかなり続くので、それを頭に入れて調理しないと、いつまでも過熱が進んでしまう。お味噌汁ができた、と安心してそのままにしておくと、お鍋の中はまるで地獄温泉のように煮えたぎっている、ということがしばしばあるので、出来上がったらコンロからはずしておかないといけません。
和食を作るには食材も手に入らないものがあったり、コンロに慣れないせいもあったり、毎回料理をするたびに思うこと。
私ってこんなに料理下手だっけぇ〜?
いやいや、家電のせいにしてはいけません(笑)
もっと腕を磨きます、ハイ。

最後に洗濯機です。
日本でも最近流行りだした、ドラム式。
驚いたのは、普通のプログラムで洗濯をすると2時間近くかかること。
に、にじかんですよ〜。
ゴォーン、ゴォーンという音もご立派で。
さらに、水の温度設定もついているんです。
几帳面なドイツ人は洗濯するものによって、温度設定を変えている模様。ご察しの通り、私は毎回同じ温度(35℃)。その上、ショーロプログラムを見つけ、それだと大幅短縮、なんと35分コース!毎回それで済ませているなんて家庭は、ほかにあるのでしょうか?(笑)
さて、乾いた洗濯物を触ってさらにびっくり。
タオルはがびがび、洋服も硬い!やっぱり硬水の影響でしょうか。
柔軟剤を入れるてみるも、やっぱり日本のようにはいきません。フランクフルトでの生活について書かれた冊子によると、こちらではタオルにもアイロンをかける方が多いそうです。そうするとずいぶんフワフワになるとか。
えーーー、そんなことを私がすると思います?(えばってどうする・・・)
こんな感じで、些細な勝手の違いに日々悪戦苦闘しております。
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