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200709
Federweißer
- 2007-09-27 (Thu)
- ドイツの暮らし
ドイツはすっかり秋深まる陽気です。
朝晩は吐く息が白く、朝起きると窓には結露が。
暗くて長い冬に突入かと一瞬さみしい気持ちになりますが、
そんなこの時期、3〜4週間だけ楽しめるものがドイツには存在します。
それは、ワインを作るために発酵しはじめたぶどうジュース、
Federweißer(フェダーヴァイサー)。
この時期その瓶が一斉にお店に並ぶのです。

発酵途中なので瓶のふたをしめることができず、ふたがないまま売られていたり、ふたがしっかり閉まっていないまま売られているので、瓶をまっすぐ持ったまま帰ってこなければいけません。
お友達に教えていただき、
早速先週末おいしいと聞いていたお店へ買いに行ってきました。
授乳中だけど、買ってすぐ飲めばまだジュースみたいなものと思って、ぐびぐび〜っと飲むと。
わぁーーおいしい!!!とにかくおいしい!!
甘くて香ばしくて、なんだかおいしいリンゴジュースのような感じもします。
それから数日、冷蔵庫には入れず発酵しつづけたFederweißerはすっかりワインの味になっています。
毎日毎日、すこしずつ違った香りと味を楽しめるのもいいですね。
来年もまたこの時期が楽しみになりました。
どんなに美味しくてもふたが出来ないので、日本へ送ったり、お土産にしたりすることが出来ません。
Federweißerを楽しみたい方、ぜひこの時期ドイツへどうぞ〜。
来週は日本から学生時代の友達とその彼が、我が家に遊びに来てくれることになりました。
そのお二人は、東京のワインショップで働いていて、最近取り上げられているドイツワインとビールを堪能しにくるそうです。
ここフランクフルトに3泊、ミュンヘンに1泊の短い滞在ですが、
ドイツを楽しんでもらえるといいなと思います。
私たちも彼らと、ドイツワインで有名なリューデスハイムへ行ってくる予定です。
楽しみ、楽しみ。
朝晩は吐く息が白く、朝起きると窓には結露が。
暗くて長い冬に突入かと一瞬さみしい気持ちになりますが、
そんなこの時期、3〜4週間だけ楽しめるものがドイツには存在します。
それは、ワインを作るために発酵しはじめたぶどうジュース、
Federweißer(フェダーヴァイサー)。
この時期その瓶が一斉にお店に並ぶのです。

発酵途中なので瓶のふたをしめることができず、ふたがないまま売られていたり、ふたがしっかり閉まっていないまま売られているので、瓶をまっすぐ持ったまま帰ってこなければいけません。
お友達に教えていただき、
早速先週末おいしいと聞いていたお店へ買いに行ってきました。
授乳中だけど、買ってすぐ飲めばまだジュースみたいなものと思って、ぐびぐび〜っと飲むと。
わぁーーおいしい!!!とにかくおいしい!!
甘くて香ばしくて、なんだかおいしいリンゴジュースのような感じもします。
それから数日、冷蔵庫には入れず発酵しつづけたFederweißerはすっかりワインの味になっています。
毎日毎日、すこしずつ違った香りと味を楽しめるのもいいですね。
来年もまたこの時期が楽しみになりました。
どんなに美味しくてもふたが出来ないので、日本へ送ったり、お土産にしたりすることが出来ません。
Federweißerを楽しみたい方、ぜひこの時期ドイツへどうぞ〜。
来週は日本から学生時代の友達とその彼が、我が家に遊びに来てくれることになりました。
そのお二人は、東京のワインショップで働いていて、最近取り上げられているドイツワインとビールを堪能しにくるそうです。
ここフランクフルトに3泊、ミュンヘンに1泊の短い滞在ですが、
ドイツを楽しんでもらえるといいなと思います。
私たちも彼らと、ドイツワインで有名なリューデスハイムへ行ってくる予定です。
楽しみ、楽しみ。
ドイツ語学校はじまる
- 2007-09-16 (Sun)
- ドイツの暮らし
この1週間バタバタしていました。
月曜日に待ちに待った大量の船便が届き、家の中が大変なことなったり、夫がポルトガルに出張に行ったり・・・そしてそんな最中に始まったドイツ語学校。
この1ヶ月半、ドイツで暮らしていながらも覚えたドイツ語はといえば・・・簡単な挨拶、数字(20まで)、食品の名前少し、曜日、くらいでしょうか。
はっきり言えるのは、ドイツ語がわからなくても暮らしていけてしまえるということです(笑)
ドイツ人は英語が上手な人が多く、また英語で話しかけても嫌がらず答えてくれる人が多いので、英語で事足りてしまうんですね。
とはいえ、道でちょっと声をかけてくださる人にドイツ語でお話できないことが申し訳なく思うことも多々ありました。
ドイツ人は子供にとてもフレンドリーなので、毎日声をかけてくださいます。
いろんな意味で、せっかくドイツに住んでいるのだからドイツ語ができたらいいのに〜とはこちらに引っ越してくる前から思っていたことでした。
ドイツ語講座はフランクフルトにある日本語普及センターというところが開講しているもので、週2回1時間半ずつのコースです。
ベビーシッターが隣の部屋で子供を見てくれるという利点つき。
少人数制で、ドイツ人と日本人の先生がわかりやすく教えてくださいます。
1週間ドイツ語を勉強した感想。
この歳から新たな言語を勉強するのは大変!
でも、楽しい!!
ドイツ語は、名詞に性があったり活用が多かったり、難しいことも多いけれど・・・のんびりマイペースに楽しみながらすすんでいこう。
今からまた新しい言葉を学ぶ機会に出会ったことに感謝して・・・。
月曜日に待ちに待った大量の船便が届き、家の中が大変なことなったり、夫がポルトガルに出張に行ったり・・・そしてそんな最中に始まったドイツ語学校。
この1ヶ月半、ドイツで暮らしていながらも覚えたドイツ語はといえば・・・簡単な挨拶、数字(20まで)、食品の名前少し、曜日、くらいでしょうか。
はっきり言えるのは、ドイツ語がわからなくても暮らしていけてしまえるということです(笑)
ドイツ人は英語が上手な人が多く、また英語で話しかけても嫌がらず答えてくれる人が多いので、英語で事足りてしまうんですね。
とはいえ、道でちょっと声をかけてくださる人にドイツ語でお話できないことが申し訳なく思うことも多々ありました。
ドイツ人は子供にとてもフレンドリーなので、毎日声をかけてくださいます。
いろんな意味で、せっかくドイツに住んでいるのだからドイツ語ができたらいいのに〜とはこちらに引っ越してくる前から思っていたことでした。
ドイツ語講座はフランクフルトにある日本語普及センターというところが開講しているもので、週2回1時間半ずつのコースです。
ベビーシッターが隣の部屋で子供を見てくれるという利点つき。
少人数制で、ドイツ人と日本人の先生がわかりやすく教えてくださいます。
1週間ドイツ語を勉強した感想。
この歳から新たな言語を勉強するのは大変!
でも、楽しい!!
ドイツ語は、名詞に性があったり活用が多かったり、難しいことも多いけれど・・・のんびりマイペースに楽しみながらすすんでいこう。
今からまた新しい言葉を学ぶ機会に出会ったことに感謝して・・・。
フランス・ストラスブール
- 2007-09-04 (Tue)
- 旅行
無事フランスより帰国しました!
といっても、前述のとおり2時間ちょっとの陸路ですが^^
電車の中で国境越え。
突然、ドイツ語からフランス語に切り替わるので不思議です。
「グーテンターク」から「ボンジュ〜ル」
パスポートチェックもありません。
ドイツ語とフランス語とたまに英語が行き交う車内。
日本では考えられませんね。
さて、ストラスブールの駅はとっても近代的な建物でした。
着くなり、ドイツとは違う雰囲気が漂っています。
黒人もぐっと多く、街歩く人はお洒落で素敵な人たち。
街はたくさんのお花にかこまれていました。
たった電車で15分先はドイツなのに、国が違うとこんなにも違うのか、と圧倒されます。

ストラスブールの駅。素敵でしょー?
ホテルに荷物を置くとすぐに、ランチをしに出かけました。
フレンチを堪能することは大きなイベントなので、わくわくしながらお客さんのたくさんいるビストロへ入りました。
夫が頼んだフォア・グラも一口もらい、やっぱり世界3大料理だとしみじみ感激。
その後は、大聖堂の美しく華麗なステンドグラスを観て、アルザス独特の街並みを見ながら散策しました。
その古い建物が並んだ街並みはグラン・ディルと呼ばれ世界遺産に登録されています。
ドイツとの国境沿いにあるこのストラスブールはドイツの占領下に置かれた過去を持ち、街の中にもドイツの香りを感じることができるのもまた特色です。

華麗な大聖堂
それからプチット・フランスと呼ばれている観光名所で写真を撮って、フランスらしいかわいいベビー用品のお店に出たり入ったり・・・^^;

プチット・フランス 観光客がいっぱいです。

アルザス地方の踊りも見れたり。
小さい街ですがとても愛らしくかわいらしく、
その上中世の美しさを残している素敵なところでした。
次の日、フランクフルトに着くと、なんだかほっとした自分がいました。
まだ1ヶ月ちょっとしか暮らしてないのに、やっぱりここが私のホームグランドになりつつあるのでしょうか。
そういえば、帰省や渡独以外での旅行は、子供が生まれてからはこれが初めてでした。
旅行中いろんな人に声をかけてもらって、助けてもらって・・・
楽しい旅行ができました。
またいろんな所に旅行できるといいな。
といっても、前述のとおり2時間ちょっとの陸路ですが^^
電車の中で国境越え。
突然、ドイツ語からフランス語に切り替わるので不思議です。
「グーテンターク」から「ボンジュ〜ル」
パスポートチェックもありません。
ドイツ語とフランス語とたまに英語が行き交う車内。
日本では考えられませんね。
さて、ストラスブールの駅はとっても近代的な建物でした。
着くなり、ドイツとは違う雰囲気が漂っています。
黒人もぐっと多く、街歩く人はお洒落で素敵な人たち。
街はたくさんのお花にかこまれていました。
たった電車で15分先はドイツなのに、国が違うとこんなにも違うのか、と圧倒されます。

ストラスブールの駅。素敵でしょー?
ホテルに荷物を置くとすぐに、ランチをしに出かけました。
フレンチを堪能することは大きなイベントなので、わくわくしながらお客さんのたくさんいるビストロへ入りました。
夫が頼んだフォア・グラも一口もらい、やっぱり世界3大料理だとしみじみ感激。
その後は、大聖堂の美しく華麗なステンドグラスを観て、アルザス独特の街並みを見ながら散策しました。
その古い建物が並んだ街並みはグラン・ディルと呼ばれ世界遺産に登録されています。
ドイツとの国境沿いにあるこのストラスブールはドイツの占領下に置かれた過去を持ち、街の中にもドイツの香りを感じることができるのもまた特色です。

華麗な大聖堂
それからプチット・フランスと呼ばれている観光名所で写真を撮って、フランスらしいかわいいベビー用品のお店に出たり入ったり・・・^^;

プチット・フランス 観光客がいっぱいです。

アルザス地方の踊りも見れたり。
小さい街ですがとても愛らしくかわいらしく、
その上中世の美しさを残している素敵なところでした。
次の日、フランクフルトに着くと、なんだかほっとした自分がいました。
まだ1ヶ月ちょっとしか暮らしてないのに、やっぱりここが私のホームグランドになりつつあるのでしょうか。
そういえば、帰省や渡独以外での旅行は、子供が生まれてからはこれが初めてでした。
旅行中いろんな人に声をかけてもらって、助けてもらって・・・
楽しい旅行ができました。
またいろんな所に旅行できるといいな。
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