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20080329

ポルトガル・リスボン3-大航海時代-

リスボン2日目にまず向かったのは、リスボンで最もにぎやかなバイシャ地区にある
サンタ・ジェスタのエレベーターです。
頂上が展望台になっていて、リスボンの街並みとお城が一望できます。
このエレベーターですが、とてもレトロで木製なのです。


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リスボンの景色がきもちよく眺められます。
そして展望台といっても、東京タワーやエッフェル塔のように、ものすごく高いところにあるわけではないので、道を歩く人の様子を見ることができたり、前にも書いた舗道の模様がみれたりするところが
なかなかよいのです。


さて、その後の行き先はこの旅行のハイライトともいえるベレン地区です。
リスボン中心部から市電で30分ほど西へ向かいます。

16世紀はじめ、大航海時代の幕開け。
この時代の栄光を伝える数々の遺産があるのです。

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世界遺産になっている「ジュロニモス修道院」。

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エンリケ航海王子の500回忌を記念して造られた「発見のモニュメント」。
エンリケ王子を先頭とし、そのあとに天文学者、宣教師、船乗りなどこの時代に貢献した人物が並びます。
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モニュメント前の広場には世界地図と発見年号が記された大理石でできた世界地図があり、
日本が発見された1541年もありました。
こういうとき、まずは日本を探してしまうので、やはり自分は日本人だなぁと思います。

未知の世界へと乗り出したポルトガル。
観光客でごったがえす風景は、まるでその黄金期を象徴するようだったのです。


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