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200808

フィンランド・ヘルシンキ 2日目

この日は日曜日。
ヨーロッパの多くの都市ではお店はお休み。
ヘルシンキでは夏の間だけ開店しているお店もあるということもあり、
この日はショッピング&街をぶらぶら歩いて、フィンランドの魅力を味わおうということに。
まず午前中は大きな広場で行われているフリーマーケットに出向きました。
写真を撮るのを忘れてしまったのですが、一瞬がらくたかと思わせる商品の中にはアンティークの食器やデザイン性のある雑貨などもあり、見ているだけであきません。


次に向かったのは、フィンランドを代表する陶磁器ブランドであるアラビアのファクトリーショップ。
北欧デザインの代表と言ってもいいくらい有名なイッタラのガラス製品はもちろん、デザインの素敵な食器類は日本でも人気ですね。
今回ここで素敵な食器を買うぞ!と私は大張りきりだったので、それはもう胸が高鳴ります。

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ヘルシンキのレトロなトラムに乗って向かいました。
ヘルシンキの町並みは、私の好きな水色や緑色が多く使われている建物が多く、トラムから見る景色も時間を忘れさせてくれます。
話はそれますが、ヘルシンキを歩く人たちはやっぱりオシャレな人が多いなぁと感じました。
顔が小さくて足が長くてスラッとしたスタイルに、シンプルなんだけどセンスのいい洋服や小物使い、これも目の保養になります。


さあ、いよいよ到着です。

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目の前に広がる数々の逸品、アウトレット商品もたくさんあって日本にいたらかなりいいお値段するものもずいぶんお安くなってるのです。
もう、あれもこれも素敵って、ドイツにいたらあまり湧かない物欲で満たされます。
お財布の中身と、帰りのスーツケースと、自宅の食器棚と、すべてと相談しながら選出しました。
それでも、「ホントにそんなに持って帰れるの?」としぶーい顔で主人に聞かれましたが、自分の不都合なことは聞こえないフリです(笑)

最近は子供もやんちゃになり、まともなお料理をしていませんでしたが(←イイワケ)、
せめてこれらの素敵な食器類に見合うように腕をふるわなければいけません。

フィンランドののんびりした休日と、素敵なお買いもので満たされた一日でした。

アラビアでの戦利品の一部
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フィンランド・ヘルシンキ旅行 1日目

フィンランドの首都、ヘルシンキまではフランクフルトから飛行機で約2時間半。
日本-ドイツ間の12時間フライトを思えば、子連れでもとっても近く感じます。
乗り物に目がない我が息子。
乗り物さえみせていれば、常にご機嫌。
フランクフルトの空港で、ひっきりなしに離着陸する飛行機、飛行場を走るバス、車を見ているだけで大興奮、大喜びし、お昼寝の時間はとうに過ぎているのに目をらんらんと輝かせていました。
そして私たちのもくろみ通り、飛行機に乗ったとたんネンネ開始。
快適なフライトでした。

飛行機がヘルシンキの空港に近付き上空から下を見下ろすと、「森と湖の国」と言われるのにふさわしく、美しい緑いっぱいの穏やかな眺めが広がり、旅行気分も盛り上がります。

到着後は、まずはホテルへ。
今回は1室だけのアパートメントホテルを予約しました。
小さい子供がいると、お湯を沸かせたり、ちょっとご飯が炊けたりできるのは本当にありがたい。
実際、3回ほどお鍋でご飯を炊き、おにぎりを持って出かけることができたので大助かりでした。

さて、この1室だけのアパートメント。
隣り近所はフィンランド人が普通に暮らしているお部屋。
オーナーはおしゃれな感じの日本人女性。
フィンランド人はほとんど英語を話すけれど、
日本語でいろいろ聞けるのはやっぱり安心します。

お部屋もこんな感じでおしゃれで、素敵です。
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そしてフィンランドと言えば、サウナ!
サウナ付きの家が多く、私たちのアパートにもこの通り!
街中にもサウナグッズを売っているお店もあるほど。
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夏の夜は長い北欧、夜の7時を過ぎていてもまだまだ明るい。
私たちはお散歩と夕飯を食べに出かけることにしました。
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ロシアの影響を受けた街並みは、クラシカルな建築物が多く、いままで訪れたヨーロッパとはまるで違う印象を受けます。
時間の流れがゆったりとし、歩道も広々、街もきれいで、人も少なめ。
のんびりした旅にもってこいの都市です。

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