- 2007-12-25
- ドイツの暮らし

ご無沙汰しています。
3週間ちょっとの日本一時帰国から無事ドイツに戻ってきました。
日本滞在中はそれはそれは毎日が充実していて、
言葉ではいい表わせないほど楽しく過ごすことができました。
毎日美味しいものを食べ、お買い物をたくさんして、家族に子供をかわいがってもらい、
友人とたくさんおしゃべりをして、親友の素敵な花嫁さんも見れ、東京の新名所を散策して・・・。
短い滞在だったにもかかわらず、日程調整をしてくださった友人のみなさん、
本当にどうもありがとうございました。とてもうれしかったです。
自分の国に帰れることがここまで嬉しいとは、外国に住むことがなかったら感じることがなかったでしょう。
それほどドイツに引っ越してきてからのここ数カ月は、驚きや緊張、もちろん楽しいことも、いろんなことがありすぎた日々でした。
でも一方で、今回日本に帰ってみて、自分でも意外なことに最後はドイツが恋しくなり、
ドイツで暮らす心地よさ、スペシャルな日々のすばらしさも実感した私がいたのでした。
刺激にあふれ、人間が楽しいと思うことはなんでもそろう日本は本当にすごくて、大好きなところだけれど、大自然と古い歴史に囲まれ、エコでスローな家族中心のドイツの生活もとっても貴重で、何にも変えることができないのだなと。
日本とドイツ、飛行機で12時間は遠いけど、でも地球の裏側まで12時間で行き来できてしまうと思うととっても近くも感じます。
そんな2つの国をいろんな角度から見ることができる、とても恵まれた環境にいることはありがたいことです。
そして、今私たち家族のホームグランドはドイツであり、
ここで私ができることを一生懸命やろう!とまた新たなやる気と勇気がふつふつとわいてきたのでした。
いろんな意味でいい帰国でした☆
ドイツに帰ってきてみると、外の気温はマイナス、景色は霜や霧で真っ白といった、
ヨーロッパ本来の冬の姿を見ることができました。
寒くて暗いので、どんよりした気分になりますが、その分空気は澄んでいて、たまにのぞく太陽の光がありがたく感じます。
実は帰国して2日後から親子揃って胃腸にくる風邪にかかり、今も息子は完治していません。
通訳がいない日にもかかわらず小児科に駆け込む日々が続き、おかげで下痢嘔吐、座薬、脱水症状などの英単語を覚えました(笑)
そんなわけで、せっかくのクリスマス休暇もクリスマスマーケットに出かけることもできず、家でじっとしておりました。
年末は南フランスへ旅行にいく予定ですが、この分だとこちらもどうなることやら・・・?
早く良くなりますように!
今年も残すところあとわずか。
いろんなことがあった1年でした。
すばらしい出会いにもたくさんたくさん恵まれた1年でした。
一言では言い表せないほど、充実した1年でした。
本当にどうもありがとうござました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。