- 2008-03-25
- 旅行
一度訪れてみたいと願っていた憧れの街リスボンまでは、フランクフルト国際空港から3時間。
ドイツとの時差は1時間あります。
真冬並みのドイツを出発しリスボンの空港に着くころ、ふと上空から窓の外を見ると、
オレンジ色の屋根でしきつめられた家々が現われてきました。
リスボン国際空港は都心にとても近いため、都心の様子を上空から手に取るように眺めることが出来るのです。
さあ、ラテンの国、ポルトガルに到着です。
ホテルにチェックインすると、早速街を歩くことに。
リスボンの通りの石畳に注目すると、いたるところにこのようなモザイク模様が敷き詰められていたり、
カフェやお店の前の歩道にはお店の名前が描かれていたり。
その歴史と、美意識が感じられます。

旧市街のバイシャ地区あたりをうろうろしながら、
テージョ川に面したコロシオ広場へ。


川風がさわやかで気持ち良く、大きく深呼吸をしてみると、初めてなのにどこか懐かしいような
穏やかな気分になります。
こうして私はこの先歩けば歩くほど、この町の魅力に引き込まれていったのです。
ドイツとの時差は1時間あります。
真冬並みのドイツを出発しリスボンの空港に着くころ、ふと上空から窓の外を見ると、
オレンジ色の屋根でしきつめられた家々が現われてきました。
リスボン国際空港は都心にとても近いため、都心の様子を上空から手に取るように眺めることが出来るのです。
さあ、ラテンの国、ポルトガルに到着です。
ホテルにチェックインすると、早速街を歩くことに。
リスボンの通りの石畳に注目すると、いたるところにこのようなモザイク模様が敷き詰められていたり、
カフェやお店の前の歩道にはお店の名前が描かれていたり。
その歴史と、美意識が感じられます。

旧市街のバイシャ地区あたりをうろうろしながら、
テージョ川に面したコロシオ広場へ。


川風がさわやかで気持ち良く、大きく深呼吸をしてみると、初めてなのにどこか懐かしいような
穏やかな気分になります。
こうして私はこの先歩けば歩くほど、この町の魅力に引き込まれていったのです。
- Newer: ポルトガル・リスボン2 -市電にゆられて-
- Older: イースター旅行 -ポルトガル・リスボン-
Comments:0
Trackback+Pingback:0
- TrackBack URL for this entry
- http://yukosuke.blog99.fc2.com/tb.php/34-a7ff559b
- Listed below are links to weblogs that reference
- ポルトガル・リスボン1 -穏やかな風の中で- from ドイツな毎日