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ドイツの暮らし Archive

マルクトでお買い物

たまにはドイツ生活ネタをご紹介したいと思います。

ドイツでは毎日いろんな通りや広場で市場がひらかれています。
暇な日や好きな市場には、電車に乗って買い物をしに行きます。
スーパーでもほとんどのものは揃うし、楽なのですが、
市場ではより新鮮な野菜やお肉、スーパーではなかなか手に入らないものも買うことができるし、
何より活気があって好きなのです。

こちらは毎週木曜日に街中で開かれている市場。
新鮮な野菜や、鶏肉専門店、ビオのお店、ハーブやさんや、はちみつやさんもでていて、
毎回新たな発見があります。

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ビールやワインを飲んだり、ソーセージやパンを頬張る人もたくさん。
昼間からみんな楽しそうです。

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この日、子供がベビーカーの中でよく寝ていたので、私もドイツ人に交じって
マルクトにてランチを済ませることに。
選んだんのは、こちら!
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キノコ専門のお店にて、キノコのハーブ煮込み、ライス付きです!
これがとてもいいお味でした。

マルクトに行くと、ドイツ人の生活に少し近づいた気がして楽しく、
勉強しているドイツ語を実践してみるいい機会にもなります。

そしてなにより、毎日の食卓にすこしでも美味しいものを、という食い意地のはった神経は
日本にいてもドイツに来ても、変わらないようです^^


***

ドイツは21日からイースターの4連休。
我が家は、ポルトガルのリスボンへ旅行に行ってまいります。
ヨーロッパ国内の飛行機での旅行は初めてです。
今回は子供の体調もよく、無事に出発できそうです。

帰ってきたら、旅行記をアップしますね。



もう3月ですね

ブログの更新をしたいと思いつつ、慌ただしい日々が続き、また月が変わってしまいました。
ここ最近のフランクフルトは雪がちらついたり、
気温がぐっと下がったり。

みなさま、お元気でしょうか。

ここ2週間、子供が2度も高熱を出し、看病に追われておりました。
1度めは風邪からくる軽い気管支炎、2度めは突発性発疹だったようです。

ドイツにきてからあまり困ったこともなく、周りの日本人の方はもちろん、
ドイツ人もみなさん親切で、緑が多く静かで家族中心のゆったりしたこの暮らしが
とても心地よいのですが、子供の病気となると勝手が違う異国ではやはり少し焦ってしまいます。
母2年目ですが、まだまだ未熟、日々勉強させてもらってます。


そして、最近やきもきしているのが、時間の使い方がうまくいかないということです。
やりたいこと(やるべきこと)は、もう山ほどあるのに、うまく時間がとれない。
子供と遊んであげたり、語学の勉強をしたり、本を読んだり、
美味しいお料理を作ったり、家をきれいにしたり。

そのほかに、お友達をお招きしたり、お出かけしたり、美味しいものを食べに行ったり。
働いていたころとは違って、時間のサイクルが決められていないので、
平等に与えられた24時間はすべて自分次第でどうにでもなるのはわかっているのですが、
育児をしながら、その24時間をどう上手に使うか、使えるかが、
そしてバランスが、とっても難しくて。

「欲張りくらいがちょうどいい」という私の人生の格言(?)の一つは、
ここにきても変わらないので、自分が少しでも納得いくような暮らしをしたいと、
日々試行錯誤中です^^;

と、こうしているうちに、今日もまたあっと言う間に1日は過ぎてゆき、
季節が移り変わろうとしていますね。

ドイツで迎える初めての春はどんな春になるのでしょう。
いまから楽しみでなりません。



春の兆し

あっと言う間に2月も半ばにさしかかろうとしているという、この慌ただしさ。
一時冬らしく寒くなったドイツでしたが、最近はまた暖かい日が続き、なんだか拍子ぬけです。
春はもう、すぐそこ。
初めてのドイツの冬も、このまま穏やかに乗り切りたいと願います。


先週はドイツ各地でカーニバルがありました。
フランクフルトでも行われると聞き、週末に我が家も家族総出で向かいます。
フランクフルトではファッシングと呼ばれ、日本語にすると謝肉祭だそう。

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仮装した人たちが山車に乗ってパレードをするのですが、道の両脇にいる観客に向かってお菓子をばらまきます。
特に子供たちは大喜び。
パレードを見に来ている人は大人も子供もぬいぐるみをきたり、顔にペイントしたり、様々な仮装をしています。 本当に見ているだけで飽きません。
冬空のフランクフルトの街中も、お祭りを楽しむ人々の群れと賑わいでそれはそれは輝きをみせていたのです。

***

最近の生活ですが、週2回のドイツ語学校の他に、息子のリトミック教室と育児グループに参加しはじめました。
これらは英語で行われるので、ドイツ語よりは理解しやすいのですが、
育児グループに来ている方々はほとんど英語のネイティブスピーカーなので、
少々(いや、かなり?笑)会話についていくのが大変です ^^;
おかげで、しわを刻む余地のなくなった頭も活性化されそうですが。

また日本人のお友達も増え、昨日は我が家に5組のママ&ベビーが遊びに来てくれたりと、楽しく充実した日々が過ぎ去っています。


週末からは夫がイタリア出張に出ると同時に、日本から友人が遊びに来てくれます。
私と息子で電車や新幹線を使ってドイツを案内します。
ドイツを気に入ってもらえるよう、私も張り切っていきます!






新年ご挨拶

明けましておめでとうございます。

今年も皆様にとってすばらしい1年になりますように。
私もまた去年以上にいろんなことに挑戦していい1年にしていきたいです。
今年もどうぞよろしくお願いします!


さて、我が家の年末年始ですが。。。
息子の体調不良により、泣く泣く年末年始の南仏旅行をキャンセルしました。
飛行機代の600ユーロをどぶに捨てたのは悔しかったですが、
飛行機でしかも4泊は危険という判断を下しました。

年始にはすっかり親子共々元気になり、夫は3日まで有給休暇をとっていたのと、
こちらでは親戚に会ったり、日本のテレビ三昧もないので、うずうずしてきた私たちは・・・。


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今年もありがとう

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ご無沙汰しています。

3週間ちょっとの日本一時帰国から無事ドイツに戻ってきました。
日本滞在中はそれはそれは毎日が充実していて、
言葉ではいい表わせないほど楽しく過ごすことができました。

毎日美味しいものを食べ、お買い物をたくさんして、家族に子供をかわいがってもらい、
友人とたくさんおしゃべりをして、親友の素敵な花嫁さんも見れ、東京の新名所を散策して・・・。

短い滞在だったにもかかわらず、日程調整をしてくださった友人のみなさん、
本当にどうもありがとうございました。とてもうれしかったです。

自分の国に帰れることがここまで嬉しいとは、外国に住むことがなかったら感じることがなかったでしょう。
それほどドイツに引っ越してきてからのここ数カ月は、驚きや緊張、もちろん楽しいことも、いろんなことがありすぎた日々でした。


でも一方で、今回日本に帰ってみて、自分でも意外なことに最後はドイツが恋しくなり、
ドイツで暮らす心地よさ、スペシャルな日々のすばらしさも実感した私がいたのでした。

刺激にあふれ、人間が楽しいと思うことはなんでもそろう日本は本当にすごくて、大好きなところだけれど、大自然と古い歴史に囲まれ、エコでスローな家族中心のドイツの生活もとっても貴重で、何にも変えることができないのだなと。

日本とドイツ、飛行機で12時間は遠いけど、でも地球の裏側まで12時間で行き来できてしまうと思うととっても近くも感じます。
そんな2つの国をいろんな角度から見ることができる、とても恵まれた環境にいることはありがたいことです。

そして、今私たち家族のホームグランドはドイツであり、
ここで私ができることを一生懸命やろう!とまた新たなやる気と勇気がふつふつとわいてきたのでした。

いろんな意味でいい帰国でした☆



ドイツに帰ってきてみると、外の気温はマイナス、景色は霜や霧で真っ白といった、
ヨーロッパ本来の冬の姿を見ることができました。

寒くて暗いので、どんよりした気分になりますが、その分空気は澄んでいて、たまにのぞく太陽の光がありがたく感じます。

実は帰国して2日後から親子揃って胃腸にくる風邪にかかり、今も息子は完治していません。
通訳がいない日にもかかわらず小児科に駆け込む日々が続き、おかげで下痢嘔吐、座薬、脱水症状などの英単語を覚えました(笑)
そんなわけで、せっかくのクリスマス休暇もクリスマスマーケットに出かけることもできず、家でじっとしておりました。
年末は南フランスへ旅行にいく予定ですが、この分だとこちらもどうなることやら・・・?
早く良くなりますように!

今年も残すところあとわずか。
いろんなことがあった1年でした。
すばらしい出会いにもたくさんたくさん恵まれた1年でした。
一言では言い表せないほど、充実した1年でした。

本当にどうもありがとうござました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。








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