ドイツな毎日
フィンランド・ヘルシンキ旅行 1日目
- 2008-08-25 (Mon)
- 旅行
フィンランドの首都、ヘルシンキまではフランクフルトから飛行機で約2時間半。
日本-ドイツ間の12時間フライトを思えば、子連れでもとっても近く感じます。
乗り物に目がない我が息子。
乗り物さえみせていれば、常にご機嫌。
フランクフルトの空港で、ひっきりなしに離着陸する飛行機、飛行場を走るバス、車を見ているだけで大興奮、大喜びし、お昼寝の時間はとうに過ぎているのに目をらんらんと輝かせていました。
そして私たちのもくろみ通り、飛行機に乗ったとたんネンネ開始。
快適なフライトでした。
飛行機がヘルシンキの空港に近付き上空から下を見下ろすと、「森と湖の国」と言われるのにふさわしく、美しい緑いっぱいの穏やかな眺めが広がり、旅行気分も盛り上がります。
到着後は、まずはホテルへ。
今回は1室だけのアパートメントホテルを予約しました。
小さい子供がいると、お湯を沸かせたり、ちょっとご飯が炊けたりできるのは本当にありがたい。
実際、3回ほどお鍋でご飯を炊き、おにぎりを持って出かけることができたので大助かりでした。
さて、この1室だけのアパートメント。
隣り近所はフィンランド人が普通に暮らしているお部屋。
オーナーはおしゃれな感じの日本人女性。
フィンランド人はほとんど英語を話すけれど、
日本語でいろいろ聞けるのはやっぱり安心します。
お部屋もこんな感じでおしゃれで、素敵です。

そしてフィンランドと言えば、サウナ!
サウナ付きの家が多く、私たちのアパートにもこの通り!
街中にもサウナグッズを売っているお店もあるほど。

夏の夜は長い北欧、夜の7時を過ぎていてもまだまだ明るい。
私たちはお散歩と夕飯を食べに出かけることにしました。


ロシアの影響を受けた街並みは、クラシカルな建築物が多く、いままで訪れたヨーロッパとはまるで違う印象を受けます。
時間の流れがゆったりとし、歩道も広々、街もきれいで、人も少なめ。
のんびりした旅にもってこいの都市です。
日本-ドイツ間の12時間フライトを思えば、子連れでもとっても近く感じます。
乗り物に目がない我が息子。
乗り物さえみせていれば、常にご機嫌。
フランクフルトの空港で、ひっきりなしに離着陸する飛行機、飛行場を走るバス、車を見ているだけで大興奮、大喜びし、お昼寝の時間はとうに過ぎているのに目をらんらんと輝かせていました。
そして私たちのもくろみ通り、飛行機に乗ったとたんネンネ開始。
快適なフライトでした。
飛行機がヘルシンキの空港に近付き上空から下を見下ろすと、「森と湖の国」と言われるのにふさわしく、美しい緑いっぱいの穏やかな眺めが広がり、旅行気分も盛り上がります。
到着後は、まずはホテルへ。
今回は1室だけのアパートメントホテルを予約しました。
小さい子供がいると、お湯を沸かせたり、ちょっとご飯が炊けたりできるのは本当にありがたい。
実際、3回ほどお鍋でご飯を炊き、おにぎりを持って出かけることができたので大助かりでした。
さて、この1室だけのアパートメント。
隣り近所はフィンランド人が普通に暮らしているお部屋。
オーナーはおしゃれな感じの日本人女性。
フィンランド人はほとんど英語を話すけれど、
日本語でいろいろ聞けるのはやっぱり安心します。
お部屋もこんな感じでおしゃれで、素敵です。

そしてフィンランドと言えば、サウナ!
サウナ付きの家が多く、私たちのアパートにもこの通り!
街中にもサウナグッズを売っているお店もあるほど。

夏の夜は長い北欧、夜の7時を過ぎていてもまだまだ明るい。
私たちはお散歩と夕飯を食べに出かけることにしました。


ロシアの影響を受けた街並みは、クラシカルな建築物が多く、いままで訪れたヨーロッパとはまるで違う印象を受けます。
時間の流れがゆったりとし、歩道も広々、街もきれいで、人も少なめ。
のんびりした旅にもってこいの都市です。
1周年
- 2008-07-23 (Wed)
- ドイツの暮らし
1年前の今日。
はじめてここに降り立ちました。
早いものであれからもう、1年が過ぎました。
思い返せばここに暮らすことが決まったとき、
後ろ向きな思いで落ち込みました。
初めての育児の不安や仕事復帰をあきらめなければならないこと、
親や友達と離れ、慣れない異国の地での生活、言葉の壁。。
いろんなことがあったこの1年。
つらくて泣いたこともあったし、体調も崩しました。
ストレスがたまって爆発したこともありました。
でも、その何倍ものたくさんの貴重な経験と素敵な出会いがありました。
自分なりにいろいろなことに挑戦したり、努力をしていくうちに、
いつの間にかここでの暮らしが心地よくなりました。
今はドイツに来てよかったと心から思います。
そして家族はもちろん、日本にもドイツにもいつも私を支えてくれる人がたくさんいることを実感した1年でした。感謝の気持ちでいっぱいです。
さあ1年前のまっさらな心を忘れずに、今日からまた気持ちを引き締めて。
2年目はどんなことが待っているのでしょう?
はじめてここに降り立ちました。
早いものであれからもう、1年が過ぎました。
思い返せばここに暮らすことが決まったとき、
後ろ向きな思いで落ち込みました。
初めての育児の不安や仕事復帰をあきらめなければならないこと、
親や友達と離れ、慣れない異国の地での生活、言葉の壁。。
いろんなことがあったこの1年。
つらくて泣いたこともあったし、体調も崩しました。
ストレスがたまって爆発したこともありました。
でも、その何倍ものたくさんの貴重な経験と素敵な出会いがありました。
自分なりにいろいろなことに挑戦したり、努力をしていくうちに、
いつの間にかここでの暮らしが心地よくなりました。
今はドイツに来てよかったと心から思います。
そして家族はもちろん、日本にもドイツにもいつも私を支えてくれる人がたくさんいることを実感した1年でした。感謝の気持ちでいっぱいです。
さあ1年前のまっさらな心を忘れずに、今日からまた気持ちを引き締めて。
2年目はどんなことが待っているのでしょう?
ローテンブルグ
- 2008-07-21 (Mon)
- 旅行

先週、週末1泊でローテンブルグへ小旅行に行きました。
ロマンチック街道の代表とも呼ばれるこの町。
日本人がイメージするザ・ドイツと言っていいほど中世の美しい景色が保存されています。
朝10時くらいに車で家を出発し、
渋滞もありで約3時間ほどで到着。
ホテルは城壁内にある、こじんまりとした、この地らしいかわいい外観のホテルにしました。
町をぶらぶらしたり、名物のシュネーバルというお菓子を食べたり、
テディベアのお店に行ったり、街並みを見ながらゆったりした時間を過ごしました。
日本人が大好きというここだけあって、日本人の観光客の方にもたくさん会いました。
実は、ローテンブルグには大学の卒業旅行の際に立ち寄ったことがありました。
町を歩いていると、遠い昔の^^;記憶が蘇ってきました。
まさか約10年後に自分がここからわずか2〜3時間の土地に住むことになるなんて。

こんなに美しい夕暮れ時の空を見ながら、少しそんな思い出に浸っていました。
夏休み
- 2008-07-06 (Sun)
- ドイツの暮らし
もう7月ですね。
1年の半分が過ぎてしまいました。
育児をしているからなのか、歳をとったからなのか、
本当に日々があっという間に過ぎていきます。
日本は梅雨真っ最中でしょうか。
ドイツは毎日いいお天気で、お出かけ日和です。
冬の短い日照時間を取り戻すかのように、人々は太陽の光を浴び、
夜も遅くまで外出を楽しんでいるようです。
ブログからもとんと御無沙汰してしまってますが、
やりたいこともたくさんあり、時間ができたときの更新になってしまいます。
体調回復後からは、
語学学校、ママ友達との行き来、観光、旅行などのほかに、
バドミントンサークルに行ったり、イチゴ狩りにいったり、
学生時代の友人が遊びに来たりと、この最高の季節を無駄にすることなく、
精力的な生活を送っていました。
そんな中、こちらで仲よくしてくれている友達が別の国に転勤になったり、
日本に本帰国が決まったりとショックなニュースもありました。
お付き合いしている方の多くが駐在員なので、いつかは自分も含めどこかの国に
転勤になるのはわかっているのですが、やはり別れは辛いものです。
さて、今週からは語学学校や子供の習い事も一斉に夏休みに入り、
こちらに住む日本人もそれぞれ一時帰国したり、旅行の話題で盛り上がったりと
完全に夏休みモード突入です。
我が家も来月からフィンランド、デンマークと今年は北欧三昧の旅行の計画をしています。
残り少ないドイツの夏、まだまだ楽しいことが待ち受けていそうです。
1年の半分が過ぎてしまいました。
育児をしているからなのか、歳をとったからなのか、
本当に日々があっという間に過ぎていきます。
日本は梅雨真っ最中でしょうか。
ドイツは毎日いいお天気で、お出かけ日和です。
冬の短い日照時間を取り戻すかのように、人々は太陽の光を浴び、
夜も遅くまで外出を楽しんでいるようです。
ブログからもとんと御無沙汰してしまってますが、
やりたいこともたくさんあり、時間ができたときの更新になってしまいます。
体調回復後からは、
語学学校、ママ友達との行き来、観光、旅行などのほかに、
バドミントンサークルに行ったり、イチゴ狩りにいったり、
学生時代の友人が遊びに来たりと、この最高の季節を無駄にすることなく、
精力的な生活を送っていました。
そんな中、こちらで仲よくしてくれている友達が別の国に転勤になったり、
日本に本帰国が決まったりとショックなニュースもありました。
お付き合いしている方の多くが駐在員なので、いつかは自分も含めどこかの国に
転勤になるのはわかっているのですが、やはり別れは辛いものです。
さて、今週からは語学学校や子供の習い事も一斉に夏休みに入り、
こちらに住む日本人もそれぞれ一時帰国したり、旅行の話題で盛り上がったりと
完全に夏休みモード突入です。
我が家も来月からフィンランド、デンマークと今年は北欧三昧の旅行の計画をしています。
残り少ないドイツの夏、まだまだ楽しいことが待ち受けていそうです。
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